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さらば タスポン君 タバコは10日で 苦もなく やめられる!誰でも、やさしくできる 10日間禁煙法




 もし、あなたが「タバコをやめたい」と真剣に考えているなら、今すぐこの手紙を読み進めてください。
 ウオーキングの途中、太陽の女神から授かったタバコの本質から得た禁煙法を惜しみなく伝授します。

 誰も気づかなかったこの禁煙法は年齢、性別、喫煙経験に関係なく効果の出る禁煙法です。

 あなたが、禁煙を本当に心の奥底から真剣に考えているならば決して後回しにすることなく、今すぐこの手紙を一字たりとも読み飛ばすことなく慎重に読み進めてください。
あなたに、誰も気づいていない禁煙法の真髄を伝授します。



まずは、読者の声をご覧ください。


【松田 斉様】

この商材を手にし、読み始めたときもタバコを吸いながら読んでいました。

私は一日に40本吸うヘビースモーカを自認しています。キャリアにして30年吸っています。

最近、禁煙のレストラン、ホテルのロビーが多く、どこへ行くにもまずタバコが吸えるかどうか、どこに灰皿があるかを確認するのが癖になっていました。

丁度、クルマを運転し駐車場を探す行為に似ていました。

自分でもいつかは止めるべきと思っていてもそのきっかけがありませんでした。

そんな時、この商材が目に付き「本当かな?」と半信半疑で請求したものです。

この手記を書くのが数日遅れたのは実は読んでいる途中で即!実践したのでした。

「瞬間火消し器」を使い節煙したところ、数回でタバコがまずくなってきてこんなもの吸っていたんだ、と思えるようになってきたからです。

そして5日目、明らかにタバコの本数は減っています。これは凄い事だ!と思ってきました。

もしかして自然にタバコから縁が切れるかも?と思えたのです。これで止められるのなら最高に幸せです




【西脇 康様】

今まで何度も禁煙に挑戦してきましたが、達成できずじまいでした。

というのも「今からやめよう!」と禁煙を決意するんですが、3日と持ちません。

しばらくすると「3日もやめたんだから、1本ぐらいいいじゃないか」なんて考えが頭をよぎり、最初は1本、2本、次第に本数が増えてしまい、結局元の木阿弥って状態が続いていました。

しかし、この商材に書かれているある考え方は私にとって大きな気づきになりました。

「そうか!タスポン君がいなくなればいいんだ」ってことに。
まさにタイトルどおりなんですが、この考え方は強力です!

今このテキストに沿って実践していますが、本当に軽い気分で節煙が進んでいます。 とにかく無理をしないで、少しずつ確実に目標に向かって進んでいる自分を感じています。

タバコ税値上げなんて気にしなくてもいい日が目前に近づいている実感が日に日に高まってきています。

荒井さんありがとうございます。




【木本 大輔様】

ありがとうございました。本当にやめることが出来ました。

私はタバコ歴17年の、筋金入りのヘビースモーカーでした。過去何度も禁煙を試みるも、もって3日、悪い時は1日としてもたないあり様で、禁煙をするのは、一生涯無理だと思っていました。しかし、身体のこと、経済的な理由から、いつもタバコをやめたいと思っていました。

やはり1日3箱の喫煙は、さすがに生活を圧迫するだけでなく、身体にも異常をきたし、医者からは気管支喘息と診断されるまでになっていました。

つまり、このまま本当にやめないと、ボンベを背負って鼻から酸素を吸入しないといけなくなると医師に言われ、どうしたものかと、本当に悩んでいました。そんな時、知人の紹介で、簡単にタバコがやめられるとのことで、タスポン君を紹介してもらいました。

荒井さんには申し訳ないですが、最初は全く信じていませんでしたし、期待もしていませんでした。

17年間吸っていたタバコが、たったの10日間でやめられる・・・もし、そんなことがあったら、タバコ産業が成り立たず、潰れてしまうではないかと・・

しかし、プログラムを始めてみると、まず驚かされたのは、タバコに対しての、これでもか!!というくらい詳しく書かれたデメリットと、タバコと決別するための、詳細な説明があり、10日間に渡っての、具体的な方法論が綴られていました。

正直な気持ち、確かに理屈は理解出来るが、本当にこんなんでやめられるのか、まだこの時は半信半疑でした。

しかし、実践5日を過ぎた位から、少しずつですが、自分の意識とタバコを吸うことに対しての関心が薄れているのが、手に取るように判りました。この間、全く苦痛がなく、本当に普段とあまり変わらない生活を送っていました。

そして、あれよあれよと言う間に、10日間が経ち、なんの苦痛もなく、気付けば禁煙をしていたのです。

現在で禁煙をして2か月が経とうとしておりますが、全く吸いたいと思いませんし、もう二度とタバコの呪縛に縛られたくない気持ちでいっぱいです。

あれだけやめたくても、やめられなかったのに、いとも簡単にやめることの出来たタスポン君には、本当に脱帽です。このマニュアルを作ってくれた、荒井さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。私の人生を大きく変えて頂きありがとうございました。禁煙を一生の宝としたいと思います。

取り敢えず、1年間の禁煙を目標にしておりますので、1年間無事禁煙出来ましたら、また報告させて頂きます。



 タバコをやめたいと真剣に思っているあなたへ

はじめまして、荒井 秀典と申します。


 メタボ対策で、体重、腹囲を減らすためウオーキングを始めました。
緑道(遊歩道)を歩いて市立公園までを往服する1万歩を毎朝歩くことにしています。

ウオーキングを始めた時点では、タバコは一日約25〜30本吸っていました。

 朝は布団の中で1本、多い時は3本ほど吸ってから抜け出し、日常は一区切りがついたとき、あるいは何かに行き詰まったときにタバコに火をつけ、“いっぷく”するのが常でした。 食後の一服も欠かしません。 これで大体1日25本、多い時は30本くらいです。
いわゆるクセになっている、簡単にいうと「ニコチン中毒」にかかっていたということであり、およそ半世紀にわたってかかり放しであったのです。

 もちろんタバコを吸うことがよいと思って吸っていたわけではありません。 禁煙に挑戦したこともありましたが、途中で挫折して、結局タバコの隷になっていたのです。

 タバコは気分を紛らわすのによいかなと思うこともありましたが、「タバコは百害あって一利なし」であり、基本的にはやめたいと、ず〜っと思っていたのです。
ところがニコチン中毒、まぁ言ってみればタバコの奴隷ですからおいそれと脱却ができなかったのです。 おそらく、あなたも同じようなお気持ちになっている、あるいはなったことがあるのではないかと思います。
タバコはよくない、できればやめたい、だがどうやって脱却するのだ?」 と。

 こんなことを思いながら、今年の健康診断ではメタボリックシンドロームのチェックがあるための対策としてウオーキングを始めていたのです。

 そして、ある日、ウオーキングで公園のシンボル塔にタッチし、折り返してタバコに火をつけて一服したのですが、一服したところで“ふっ〜”と落ち着いて、次の一服をあまり欲しくないことを実感したのです。

 7月の太陽の暑さのせいだろうと忘れ去るところでしたが、帰りの足を踏みながら色々思案をめぐらし、禁煙の手がかりを見つけかかったのです。

 ここで、喫煙⇔禁煙について整理してみましょう。




 喫煙の動機


 喫煙の動機は、私の場合、大人として扱われたいとの願望からであり、単純なものでした。

 あなたもタバコを吸い始めた時は、何か覚悟して吸い始めたということではないと思うのです。 単なる好奇心、興味本位、カッコつけとか大人の仲間入りとか、大体こんなところではないでしょうか。

 一本のタバコに火をつけ、吸ってみたところで頭がくらくらして横になり、しばらくしてまた火をつける。 こんなことでくじけてなるものか、と頑張ったことでしょう。 後でこの頑張りで苦労することになるのですが頑張ってしまったのです。

 その結果、やめようとしたときはニコチン中毒となっており、やめられなくなってしまっていたのです。 以後は多くの喫煙者が経験することと同じように、何度か禁煙に挑戦して失敗し何十年にもわたって吸い続けてしまったのです。

 現在喫煙中のあなたも、禁煙に失敗をしたご経験があり、そのまま続けている状態ではありませんか?

 私の場合、約半世紀にわたって、ニコチンの奴隷状態となってしまいました。 何年間も、“おえっ”と胸から痰を吐きだすことが止まらず、顔を真っ赤にして苦しい思いをしたものです。 それでもタバコはやめられず、脱却することの難しさはよくわかっています。



 禁煙の動機


 いったん喫煙者となってしまって、「しまった」と思ったときはもう遅いのです。 ニコチン中毒からはおいそれとは脱却できません。 魔法にかけられた奴隷です。脱却しなければと、禁煙してみても一本火をつけたところで元の木阿弥となっているのではないでしょうか。

 禁煙しなければならないと思い、挑戦する動機は人さまざまですが、次のように分類されます。 あなたはどの分類に当てはまりますか?

1.病気のため;

 病気のためでは、二つのタイプがあります。

一つ目は、自分が病気にかかり、せっぱ詰まってやめる人、

二つ目は、病気になることを予防するためにやめる人。

 自分が何らかの病気になったときは、禁煙のチャンスであり、最近は病院内が禁煙になっているので、この機会を逃すことなく禁煙しましょう。

(1) 病気になって

 入院した場合は、タバコを我慢するしかないのですが、入院しなくても体に無理がかかるのでやめた方がよいとご自分でも思うはずです。 次のような症状があるときは一念発起して禁煙に取りかかりましょう。

  • 病気入院。  
  • 元々喘息を持っていて。
  • 肺炎になって仕事は休めないし息苦しいので。
  • 体質が突然変化してニコチンがおいしくなくなった。
  • 「このままじゃ死ぬ」と本気で思った。
  • 心臓病(心筋梗塞)になった。
  • 喉がすごく腫れてしまい、咳が止まらず、とても辛い思いをして。
  • 脳内出血を起こして手術、入院した時をきっかけに。
  • 病気になって一寸止めてみようかなと思って止めていたら、周りが気が付いて、吸えなくなってしまった。

    (2) 病気の予防

     タバコに関連して病気の予防をしようとする人は、禁煙の意思が明確であり、成功しやすいと思います。 是非挑戦しましょう。

  • 早死にするか、障害者になるのが早いと思ったから。
  • 祖父がタバコの吸いすぎで肺がんになり他界したので。
  • 禁煙の動機はずばり健康上の問題から。

    2.心の持ちよう;

     自分の心の持ちようを変えるとか試すとかして、きっかけを掴んで禁煙する人が意外と多いのです。

    「自分で煙草に嫌悪感を持てたら」とか「火をつけるときにいやなことを思い出して火をつけるのを躊躇させる」とかは自己暗示にかけることであり、有効な方法と言えます。 以下に事例をあげていますが、他愛もないことで禁煙のきっかけをつかんでいます。

  • やめられるか試そうとして(嫁とのかけもありましたが)。
  • タバコを買いに行くことが、めんどうくさいと思った瞬間。
  • 自分で煙草に嫌悪感を持てたら我慢が楽になった。
  • 闇雲に我慢するのではなく「習慣としての喫煙」から減らす。
  • 「タバコを吸わないほうが、お酒がおいしい!」と感じたから。
  • ある日、吸うのがめんどうくさくなってやめた。
  • 吸いたいと思わされて、吸わされている。そう思ったらタバコなんて吸いたくなくなった。 
  • 禁煙セラピーも読んだのですが、それ以上に「ノンスモーカーになりたい!」という憧れが強かったから。 
  • 「煙草吸わないほうが格好いい」と気が付いたから。
  • 1月1日新しい世紀を迎える素晴らしい日に何かを決心したかった。
  • 減煙していく、周りに禁煙すると言いふらす、非喫煙者の友達を作る(禁煙者友達と距離を置く)。
  • 逆療法(タバコを大量に吸って嫌煙になる)で禁煙。
  • コツは「気合」と「意地」。

    3.家族のため;

    妻や子供または孫のため;
    次のようなきっかけの人は強い意志が読み取れます。 それだけ切実な問題となっている場合が多いようです。
     
  • 家族に副流煙を吸わせないため。  
  • 私も結婚してすぐにタバコをやめました。 理由は子供です。
  • 子どもが誕生すること。  
  • 子供から煙草くしゃいよー って言われてから。
  • ある日「おじいちゃん、息臭い。」と孫からの一言。  
  • 自分の健康、家族への健康影響、周りの人々への迷惑を考えて。
  • タバコを吸いながら子供を抱くお母さんを客観的に見て、すごく「みっともない」と感じて。

     ○ 病気のため、○ 心の持ちよう、○ 家族のため、この三つのきっかけが多数となっています。 ご自分の意思を持つことが禁煙成功の鍵といえます。

    4.金銭的な理由;

     金銭だけでは動機付けとしては案外弱いようです。 逆に考えるとタバコ税が上がってもやめる人は少ないのかもしれません。 税金に取られるのだという正義心的なものと結びついていることが必要といえます。
     
  • 私も金銭の節約のためにやめました。  
  • コツは特にないですが、お金が勿体無いと思ったことと、しかもほとんどが税金だということを考え。

    5.禁煙補助により;

    (1) ニコチン・パッチで;

     ニコチン・パッチを始めて元をとらなくちゃという金銭的理由に結びついているケースがあります。  
     
  • 禁煙パッチを処方、「もとをとらなくちゃ」と、いい動機付けにもなるようです。  
  • ニコレットには1万円分お世話になりました。

    (2) 「禁煙セラピー」を読んで;

     やめようという意志が強い方は、この本を読んでマインドセットして、やめる場合があります。
     
  • 特に「禁煙セラピー」っていう本が効果的でした。やっぱり頭の中から変えないと禁煙はできない、っていう自分なりの結論がでましたね。   
  • 『禁煙セラピー読むだけで絶対やめられる』。  
  • わたしも「禁煙セラピー」でやめました。

    喫煙者は自分自身で以下の押し問答を繰り返しています〜〜〜

    禁煙までしなくても、軽いタバコに変えれば、大丈夫なのではないか?
    禁煙までしなくても、タバコを減らせば、大丈夫なのではないか?
    禁煙にまた失敗して、みんなに馬鹿にされるのではないか?
    我慢してストレスになるくらいなら、吸っている方が却って良いのではないか?
    禁煙で何度も挫折しているので、もう自分には無理ではないか?
    世の中の流れは禁煙に向かっているのは解かっているがやめられない。
    いまさら禁煙しても遅いのでは?

     禁煙を言い逃れる妥協点を探っているのです。
    禁煙しようとしているのなら、ご自分の意思をはっきりさせないといけません。

    禁煙するためには、この「禁煙の動機」をつかむことが、とっかかりとして一番大事なことといえます。



  •  タバコの遍歴


     私は、半世紀ほど前の10代後半、仲間に大人として扱われたいという期待から最初の一本に火を付けました。 火のつけ方が分からず、先輩が火をつけたら吸い込むのだと教えてくれた場面を覚えています。 すぐに気分が悪くなり部屋に引き揚げたと思います。

     ここでやめれば何でもなかったのですが、大人として見てもらいたいという期待があるため無理して吸ったのです。
     このとき以降、タバコと付き合うことになったわけですが、途中何度か禁煙に挑戦して、結果は失敗でした。

     一つは、3か月ほど禁煙したあと、一箱買って封を切り一本吸って、元の木阿弥。

     他の一つは、禁煙に取り掛かり、タバコ関係用品をすべて捨てたのですが、すぐに禁断症状に陥り、人のタバコを漁るという惨めな思いをしてしまいました。

     このとき、どうしようもない自分への思いから、禁煙にまったく自信をなくしてしまい、以後“禁煙”の言葉を出さなくなってしまいました。

     さらに、健康に良くないといわれながら、タバコ税が上がっても“禁煙“という言葉に拒否反応を示すようになり、数十年を過ごしてしまったのです。

     全く“禁煙”に自信を失くしていたこんな私に、ウオーキングの途中勇気づけられることを発見したのです。 それは、ある気づきです。

     この気づきでタバコのムダが手を取るように描き出されたのです。 半世紀ほどの間、こんな簡単な理屈がわからなかったことが自分ながら不思議なほどでした。

     気づきが得られなかった数十年間は、タバコの虜、すなわち奴隷になっており、余計なことに考えを巡らせることを禁じられた籠の中の鳥でしかありませんでした。 そう、タバコの奴隷なのです。 魔女の潜む城郭に閉じ込められ、天窓から射し込むわずかな光の中で生活し、肺に吸い込む薬物性の煙が充満した空間で、その煙の魅力に酔わされ続け、外界を見ることが許されない、という状態であったのです。

     ここから脱却しなければならないと思いながら抜け出す道を見つけ出せずに数十年間虜になっていたのです。魔女にかしずく哀れな下僕という状態でした。

     こんな私にも、太陽の彼方から女神が現れたのです。 それは太陽がさんさんと降り注ぐ、ある暑い夏の朝でした。



     ウオーキングで得た気づき


     ウオーキング折り返し点で、公園のシンボル塔にタッチして、緑道へ登る坂道でタバコに火をつけ、一服したところで、あとのタバコは欲しくなくなりました。
     太陽の女神は、「あなたは、もう吸わなくても満足しているのですよ」とお告げになられたのです。 その時、女神のお告げだから間違いない、これを進めれば必ず禁煙できると感じとりました。

     この気づきを帰宅したあと、タバコを吸うたびに試してみました。 やはり最初の一吹きで満足できることが確かめられました。 理論的に正しいのだろうかという疑問がもたげましたが、なにはともあれ最初の一吹きで満足できるということは、今現実に起こっていることなのです。

     「タバコは最初の一吹きで満足し、数服で十分満足している」ということです。

    これは禁煙できるかもしれない、と実感しました。


     タバコを吸うことに関して、一吹きしたところで満足するということが理論的に正しいと言えるのかということですが、それに近い理屈として、

    「ニコチンはアセチルコリンの手伝いをして、神経細胞から神経細胞へと情報を伝達する。 脳が活発になるので一時的に脳がすっきりする。 ところが、しばらくするとアセチルコリンがさぼり始める。 ニコチンの働きがある間はよいが、タバコをやめるとニコチンがなくなる。 そこで、アセチルコリンが働こうとしても、思うように働くことができなくなってしまう。 禁煙するとボーッとしたり、イライラするのは、脳がニコチンの手助けを要求しているからなのだ。」

    といわれています。 このことからもニコチンの摂取は一時的な脳への働きかけがしばらく続くということが伺えます。


     節煙では禁煙にたどり着くことはできないといわれていますが、無理して禁煙するとかえって逆戻りする危険もあります。

     私の若いころの禁煙の失敗は、この一気に禁煙したため禁断症状がきつく、負けてしまったものと考えています。 ですから、節煙から禁煙とする方法が妥当であると思うのです。 実際、節煙から禁煙ができました。



     多くの喫煙者が禁煙しない理由


     世間の多くの喫煙者が禁煙できないまたは、しない理由は、喫煙したときの動機が興味本位、好奇心、かっこつけとか軽いものであったのに反し、禁煙の場合は喫煙・禁煙のくりかえしが入り混じっており、心の屈折した、あるいは開き直ったような答えがあります。 これは何年かの喫煙・禁煙の経験がそのようにさせているものと考えられ、致し方のないことであろうと思います。

    <禁煙しない理由>
     禁煙しない理由を聞いてみると、
    「タバコが好きだからですよ、おいしいからですよ、酒や肉とおんなじです、やめる理由がないのです」という答えを聞くことがあります。 まぁ開き直った答えで、まともに答えていません。 私もそうでしたが、すべて禁煙しないための理由にすり替え、大体はこの程度の答えで、何十年もやり過ごしてきました。

     「そんなこと言われるまでもなく、自分が一番わかっているんだけどやめられない、ニコチンに非常に強い依存性があるからです」という答えではニコチンの中毒症状に悩まされています。 これなら答えになっていますが、自分の心の中の答えであり、他人にまでは言いません。 したがって、禁煙に立ち向かうところまで至っていません。

     「何だかんだ言っても意志の問題だと思います。 自分に甘い人はなかなか禁煙できないのではないかと思います」という答えの場合は、的を得た答えかもしれません。 禁煙する場合、あなた自身に禁煙するという意思があるかどうかは重要であり、前提条件ですから。

     喫煙者は“禁煙”という言葉に対し反発します。 それはニコチン中毒にかかっており、そうやすやすとはやめられないことを知っているからです。 このことを突破するためには「やめる、やめない」の押し問答のレベルでは前に進みません。 心を切り替える動機づけが必要です。 あなたにもやめた方がよいな、と思った時にはやめる動機を見つけてください。 それがあなたのやめる意思となります。 動機は前にもあげていますが、健康上の問題、心の持ちよう、家族への配慮をあげる人が多く、その後に金銭上の問題をあげています。

     また、タバコはムダということの理解のし方ですが、「タバコは最初の一吹きで十分満足しており、残りの部分は惰性的に煙らせているだけ」ということがわかれば、「もったいない」ということを実感できるのではないかと思います。 これは今すぐ試してみてください。



     このほか、病気になったとか、子供から「パパ、くしゃいよ」、といわれたとかあなた自身の動機があるはずです。 この動機を忘れないようにしてください。

     この「タバコは最初の一吹きで十分満足」という気づきから、禁煙に至る手法を考え出し、実践して禁煙に至らしめました。 それは用心深く節煙から入り必ず禁煙に至るシンプルな方法です。 これは新しい画期的な発見なのかもしれません。

     そこでこの手法を多くの禁煙希望者に分かってもらうことができないだろうかと考え、「さらばタスポン君 タバコは10日で〜苦もなく〜やめられる」という一冊のマニュアルにまとめ上げ、“そのすべて”を公開することにしました。



     市販のニコチン・パッチや禁煙セラピーとの違い


    禁煙に有効と言われるニコチン・パッチが市販されています。

     今まで数十年の長い間タバコを吸っていたのでニコチン・パッチの宣伝に目をとめたことはありました。 ニコチン・パッチでタバコをやめられるのならこんなに楽なことはないな、と思っていました。 禁煙したときの吸いたいという衝動に対処できるとすれば素晴らしいことではありませんか。

     でも、ニコチン・パッチやガムを使う気にはなれなく、新たに禁煙に着手することはありませんでした。

     理由として、タバコとして口から吸いこむニコチンを腕とか肌に貼って吸収するということは、ニコチンを吸収していることに変わりはなく、ニコチンの禁断症状から脱却するときには、やはりニコチンを我慢する必要があり、そのとき吸いたいという衝動から抜け出せないのではないかと思っていたからです。 それでは、ニコチン・パッチを使う意味がありません。

    ガムならどうかというと禁断症状に効果が薄いかもしれないという危惧があります。

    喫煙者は禁煙の失敗に警戒心があり、少しでも効果に疑問があれば躊躇し、私の場合は使わないということになっていました。

    マニュアルとして「禁煙セラピー」が有効と評価を得ているようです。

     禁煙セラピーは禁煙を支援する大変役立つ本だと思います。(私は禁煙成功後に読んでみました。)

     喫煙・禁煙に関するさまざま状態を具体的な事例により、心理的解説を行っております。 禁煙は心理的な依存、心の問題としてとらえ、さまざまな具体的事例の解説はかなり役に立つものと思います。

     ですから、「“誰でもタバコはやめられる。それも簡単にやめられる”ということです。基本的に“恐れている”からタバコを吸います。 タバコがなければ人生つまらないのでは? 損をするのでは? 喫煙者はそういう不安を持っています。」と解説されています。

     解説の中で強調していることは最後の文章を読み終えるまで禁煙に着手しないこと、最後まで読めば自ずと禁煙ができるようになっている、ということです。 なにか暗示をかけるのかなと思いつつ読んでいきましたが、読んでいる間中、なぜこのようなことをいうのか不思議に思えた文面でした。

     そして読み終えたとき禁煙ができるようになっていたかというと、正直なところ気分としては禁煙できるように感じました。 が、禁煙できたかと言えばそれは人それぞれではないかと思います。 暗示にかかりやすい人は禁煙できたか、近い状態になったのかもしれません。

    結果として「状況証拠的解説で具体的方法がわからず」でした。

     喫煙・禁煙の様々な事例により、喫煙の無益、弊害をあげ、また、禁煙後の素晴らしい生活をあげて禁煙の必要性を強調しています。
     これらの具体的な事例を系統つけて解説したもので、いってみれば動機とか禁煙法をまわりから証明しようという状況証拠的な解説になっています。 ですから、読み終えてもどういう方法で禁煙するのかが分からずじまい、ということになりました。

     このマニュアルを読むときは、禁煙に対してテンションが高い人にはある意味で有効かもしれません。 それは禁煙に対して自分なりに色々と考え、試していることが考えられます。 この場合は、様々な事例に納得する部分もあるでしょうし、理解が進むものと思います。
     テンションのあまり高くない人には、喫煙者、禁煙者の多くの心理状態を解説していますので禁煙に向けての動機づけになるかもしれません。



     節煙から禁煙に至る理由


     私の場合、喫煙の動機は、単純なものでした。 大人として扱われたいとの願望からです。

     世の多くの喫煙者がタバコを吸い始めた時は、何か覚悟して吸い始めたということではないと思うのです。 「単なる好奇心、興味本位」とか「カッコつけ」とか「大人の仲間入り」とか大体こんなところではないでしょうか。

     一本のタバコに火をつけ、吸ってみたところで頭がくらくらして横になり、しばらくしてまた火をつける。 こんなことでくじけてなるものか、と頑張ったことでしょう。 後でこの頑張りで苦労するのですが、このときは頑張ってしまったのです。
     今度は、やめようとしたときにはニコチン中毒となっておりやすやすとはやめられなくなっています。

     以後は多くの喫煙者が経験することと同じ過程、何度か禁煙に挑戦して失敗し何十年にもわたって吸い続けてしまうのです。

     それでも、健康に良くないとかタバコ税が上がるとか子どもできるとかの理由で一念発起やめようとするわけです。 でも、なかなかやめられないということはあなたもご存知のはずです。

     私も同じような経験から、禁煙の惨めさに陥りたくないという理由で、“禁煙“という言葉を封印してしまったのでした。

     しかし、ある気づきを得て、禁煙に踏み込むことにしました。 その方法は積極的に節煙から禁煙に至らしめる方法をとる方がよいと考えたのです。 その理由は、吸いたいという衝動に耐えかねて一本のタバコに火をつけ、その後元の木阿弥になることを避けるためです。

     一気に禁煙した場合、吸いたい衝動に対処する免疫がなく、負けてしまうおそれがあります。 このことは、よく頑張って禁煙に成功したとしても、禁煙成功後も長い間吸いたいという衝動に悩まされる可能性もあります。

     このため、吸うタバコの本数を徐々に減らす節煙による方法が効果的であり、数日後に最後の一本に火をつけることをやめて、禁煙するという方法をとります。

     途中では、タバコを減らしながらも吸っているので、我慢することと吸うことのつばぜり合いをしています。 ここであなたには我慢することを頑張ってもらうことになるわけですが、何らかの武器が欲しいですね。 そこでいくつかの武器を用意しておりますが、“ひととき延ばし”という手法を加えて、我慢を引き延ばしします。 この手法は本マニュアルのメインとなる考え方の一つです。



     脅威の禁煙法とは


    この禁煙法を公開する事は悩みました。

    なぜなら、
    この禁煙法を公開する事によって、私自身が太陽の女神から授かった新しい画期的禁煙法が
    多くの禁煙業界関係者に知られて盗まれてしまう可能性があるからです。

    しかし…

    一度「公開する!」と言ったからにはもう後には引けません。
    正直、タバコは最初の一吹きで満足することの気づきを得るまでは、長い間、“禁煙”の言葉を封印してきました。

    しかし、この気づきから禁煙の手法を考え、実践し、禁煙法を手にすることができました。

    だから、
    私のように長い間“禁煙”の言葉を封印しないよう、あなたに大事なことをお伝えしたいのです。


    「最初の一吹き禁煙法を理解できれば、容易に節煙から禁煙に至ることができる」
    ということです。

    あなたが、

  • 何度も禁煙に挑戦しても成功しない。
  • 痰がつまり、健康によくないと思う。
  • 常にニコチンがのど元にからんで、味、臭いが薄い。
  • 自分でもニコチンの臭いはよくないと思う。
  • 子供からパパ臭いよ、と言われた。
  • 周りの人がいつの間にか近づかなくなった。
  • タバコが肌の色、張りを衰えさせているようだ。
  • タバコを吸うことはムダだと思う。
  • タバコ税の値上がりがきつそうである。
  • タバコの喫煙環境が窮屈になっている。
  • タバコの自販機での購入時のTaspoカードが面倒である。

     など、何らかの不満を感じているのであれば、
     それは「最初の一吹きで満足」の気づきから節煙に入ることをお勧めします。

     これは自信を持って言えます。

     なぜなら、この手法によって私自身が節煙し、禁煙に至ることができたからです。
    私の独りよがりではないかと思う方がいらっしゃるかもしれません。
    それではあなたも最初の一吹きで満足することを実感してみてください。
    これはある意味、新しい画期的な発見 なのかもしれません。
    なぜなら、この方法を使えば誰でも、苦もなく禁煙できてしまうからです。

     しかし、この最初の一吹きで満足することはお分かりいただけたとしても、禁煙に至るにはもう少し工夫が必要です。

    ◎ひととき延ばし(そのとき逃れ)&節煙の方策
     タバコの喫煙本数を減らすためには、やはり吸いたい衝動を我慢する必要があります。 我慢の仕方を工夫して時間を延ばす“ひととき延ばし”、別名“そのとき逃れ”の戦法をとります。 これは「禁煙」という圧迫感を和らげるメリットがあります。 この圧迫感は復活し、失敗につながる恐れもあります。

     このために、タバコを吸うときの嫌なこと(体験)を蓄積します。 吸いたいという衝動に対処するとき、この嫌なことを思い出して“ひととき延ばし”をします。
     本マニュアルのベースとなる考え方で、禁煙成功後の吸いたいときの衝動にも対処できます。

    ◎別の人格者の設定
     あなたとは別の人格者がタバコを吸う実行者である、という設定をします。
    すなわち“あなた”は命令者としての人格を有し、この”実行者”とお互いに会話するのです。 あなたの身中には確かにあなたの意思に反し、タバコに火をつける別の人格者がいます。
     あなたはこの人格者に指示を出し、喫煙の行為をコントロールしてください。 この設定はおそらく実体を表しているものと考えます。 あなたから見てこの方法は何かと都合がよろしいのです。

     この別人格者を ”タスポン君”(Taspo'n) と命名します。

     「最初の一吹きで満足」と合わせて、この三つが本マニュアルの柱です。 あなたはこのことを理解して、マニュアルを読み進めるようにしてください。



  •  禁煙の進め方


    節煙による方法  ; 本数を順次減らし、ゼロにする → その結果が「禁煙」とします。

    喫煙本数の減少方法; “ひととき延ばし”の手法を利用します。

    一気に2分の1〜3分の1へ減少  

    節煙 ;タバコを瞬間的に火消しし、再利用します。 ケチケチ作戦です。 本数減少により達成感が得られ、目標が立てやすくなります。   

    禁煙 ;1本ずつ減らします → 10日後に喫煙本数を0とすることを目標として取り掛かります。 “ひととき延ばし”で進めていくと、無理をしないでも目標に到達することが可能となります。

    必要経費 ;あると役立つお奨め道具;
     
    本作戦で使用する小道具はわずかに、次のようなものです。

  • 瞬間火消し壷;100円ショップで購入、105円。

  • 携帯用灰皿 ;100円ショップで購入、105円。


  •    瞬間火消し壷


    他に必要なものはありません。

     ニコチン・パッチ、ガム等も特に必要としません。 本マニュアルで記載する方法では対処できないほど強度の喫煙者の方はご自分の医者とご相談の上でお試しになってもかまいません。本マニュアルではニコチン・パッチ、ガムは扱っていません。

     自分の意志を自分でコントロールして節煙のゴールである禁煙に到達しようという方策です。

     修行僧のように滝に打たれる必要もありません。

     好き、嫌いといった日常的な行動を目的に合わせて、マインド・コントロールしようということです。 今回は、節煙〜禁煙に焦点をあわせてください。

    そのためには、できるだけメモをとっておき、自分の心のコントロールに役立てましょう。

     この行為は禁煙後のフォロー時にも有効な方法です。

     たった今、やめることを始めましょう。

     禁煙外来に行くことも、ニコチン・パッチやガムを購入する必要はありません。
    本マニュアルを読むだけで、禁煙できます。 しかも苦もなく禁煙できます。



    本当に禁煙できるのか?
    できないとどうしてくれるのか?
    返金保証はないのか? 

     こういう懸念をお持ちの方もいらっしゃると思い、このページでできるだけ内容をオープンにしています。 このページを見てご判断いただくようお願いします。

    このプログラムでは、最低限「禁煙しよう」という意思が必要です。
    禁煙しようと心に決めて取りかかれば、無理をしなくても必ず禁煙できます。

     日付ごと対処法



     このプログラムを始めるにあたって、最初にやるべきことはあなたが禁煙する日を決めることです。 今日から10日後です。

    それはあなたの蓄えている武器群で調練するための多くの時間が与えられています。

    今日から10日間、この始まりは、あなたの喫煙習慣の最後を告げる最初のきざし になるでしょう。

     日付ごと、すなわち日別の対処法により節煙を進めていきます。

     日毎に喫煙本数が減っていくことを実感することができ、やる気が出てきます。

     次のような行程で日毎に進めてください。 喫煙したあるいは削除したタバコに対する行動を記録しておくとより実感を持って進めることができます。

    1日目 気づき

    タバコの満足度に対する「気づき」を得るため、次のことを確かめてください。

    ◆タバコは最初の一吹きで満足し、数回吸うと十分満足していることを確認してください。
    ◆タバコに満足すると火を消してください。

    タバコは最初の一吹きで満足する」ことの気づきは、大切なことです。

    最初の2日間、あなたの喫煙する振舞いを調べてください。 火をつけるときはいつも、自分に尋ねてください:

    1. 私はなぜこのタバコを吸っているのだろうか?
    2. これは、簡単なものかそれともなしで済ますには難しいものだろうか?
    3. 私がこのタバコを吸わないなら、代わりに何をするのだろうか?


    2〜3日目 節煙開始

    いよいよ節煙開始です。

    まだ、禁煙に入っていません。 節煙です。 吸う本数を減らし、ゼロに達するのが目標です。 ですから禁煙する日はこの作戦の最後です。

    ◆この行程では、タバコは「最初の一吹きで満足し、4,5服吸い込んで十分満足する。そして火を消す」という気づきをしっかりと定着させてください。

    ◆1本のタバコは4,5服吸って、消します。

    4〜6日目 ひととき延ばし開始

    ここから先は少し覚悟を決めてかかったほうがよいでしょう。

    仮に7本で限界となったら、次には1日6本として定着を試みます。

    この時点の繰り返しが大事なところです。この時期が難所です。

    <1日に吸う本数を減らすには>

  • 本数を減らすには火をつける間隔を長くする。
  • 間隔を長くするには“ひととき延ばし”をする。

     小道具  
     
    本作戦で使用する小道具はわずかに、次のようなものです。

    (1)瞬間火消し壷
    (2)携帯灰皿(外出時用)
    (3)記録用紙フォーマット


    7〜9日目 時間割ひととき延ばし作戦

    あなたは現在、ホームストレッチに向かっています。

     次の3日間で、あなたの目標は通常、あなたが吸うタバコの4分の1以下にすることです。1日に1箱として節煙を始めたなら、1日あたり5本のタバコ、またはそれ以下を切ってください。 より少ないことは、より良いことです。

     いよいよ2本から1本へ

     いよいよ2本から1本にする日が近づいてきました。
    1日1本にすると次に0本にするときが目前です。
    ここでためらいの気持ちが現れます。 0にするともうタバコに火をつける日は永久にこないという惜別の思いです。 でも、ひるむことなく進めてください。

    10日目 禁煙開始

     あなたが禁煙する日の何らかのアドバイス

     後退の兆候に対処

    “ひととき延ばし”作戦では徐々に本数を減らしているので、禁煙を後退させるような兆候は現れないと思いますが、もし、めまい、頭痛、疲労、せき、胸のきつさなどの兆候が見られるときは対処してください。


     顔を洗うため手のひらで水をすくったとき、手のひらの色が違って見えるようになりました。 白いところは白く、赤みのところはピンク色に変わっていることに気づきます。 今まで黒ずんでいた唇の色が赤みを帯びてきました。

     禁煙は皮膚の健康にもよいことが実感できます。


  • で、この10日間禁煙法はいくらなの?


    さて、肝心の金額です。


     節煙から禁煙に至る取り組み方を、詳しく、わかりやすく解説(56ページ;ダウンロード販売)しています。
    さらに、実証済みのノウハウ、手法を公開していますので、相応のチャージがあってもよいかと思います。

      
     1日1箱吸っている人は、1ヶ月9,000円、1年で10万9,500円 もタバコ代に消えていっているのです。


    ニコチン・パッチの場合、下記の金額が最低かかるものと思われます。

    ニコチン・パッチの用法、用量(ニコレット・パッチ製品概要ホームページより)
    最初の6週間(パッチ1)=42日x2,800円/7枚 = 16,800円
                   +
    次の2週間  (パッチ2)=14日x2,500円/7枚 =  5,000円
                   +
    次の2週間  (パッチ3)=14日x2,400円/7枚 =  4,800円
    合計                             26,600円


    能書きはさておいて、ズバリ申しましょう!


     節煙から禁煙する手法を全て公開した“さらば タスポン君 タバコは10日で 苦もなく やめられる!”の金額は、1万円 となります。


     あなたがタバコをやめたときの、あなたの家族や友人、職場の同僚の賞賛のまなざしを想像してください。

    今まで、ニコチンづけであった味覚、臭覚が回復します。

    果物やお茶、ご飯、アイスクリーム等のあなたの味わいが戻ってきます。

     さらに、あなたのニコチンの匂いから、気兼ねしていた子供や家族、職場の同僚など、あなたの周りの人々に遠慮する必要はなくなります。

    禁煙して1週間たったときの、あなた自身が喜ぶ姿を想像してみてください!

    これは、興奮ものです。


      
    繰り返しますが、この禁煙法を身につけたら怖いものはありません。   

    また吸いたいという衝動が出ても、容易に対処することが可能となっています。
     
    たとえタバコが値上がりしても全く関係ないのです。  
     
    壁や天井の黒ずみの心配もなくなりました。

    空調機のスイッチを入れた時の、いやな吹き出しの臭いも消えました。
      
      


    特別ボーナス1


    私を信用してくださり、
    今回早々とお申し込みいただいた方には、、
    感謝の気持ちとして特別に、
    半額余の金額を値引きし、4,800円 と
    させていただきます。


    なぜ、半額も値引きなのか?

    早くお申し込みいただいた方は、禁煙に切実さをお持ちの方だと思います。

     過去、何度か禁煙に挑戦し、ものの見事に失敗し、以後、”禁煙”の言葉も出せなくなっている、という方もおられるのではないでしょうか。

     かくいう、私も禁煙に失敗し、”禁煙”の言葉を出せないまま、数十年過ごしてきました。 その結果、浪費が重なったのは致し方のないことです。
    早くやってみようという方には、少しでも負担を軽くさせていただきたいと思うのです。

     是非とも、タバコ税が上がる前に禁煙し、ムダなお金は節約してほしいのです。
    合わせて、禁煙後の爽快感をたっぷり、味わってほしいのです。

     なので、今、早く行動する人にメリットを手に入れて欲しいと考え、
    早々にお申し込みいただいた方には、値引きのプレゼントをすることにしました。

     既定の人数に達しましたら、即時に値上げしたいと思います。
    どうかこのチャンスを手に入れてください。


    特別ボーナス2


     マニュアルを読み、実戦する中で気になることや分からないことがあれば直接メールをください。
     あなたのご質問やご相談に無料でお答えします。
    あなたの禁煙が成功するために経験した実戦上のアドバイスをお答えします。
    当日ご返事できない事情が発生する場合を考慮して、原則3日前後お待たせしてしまうことがあることをあらかじめご了解ください。
    メールアドレスは、商材の中に記載していますので、そちらにお願いします。



    ご注文は、クリックしてオーダページへお進みください。



     日付ごと対処法を実行するにあたって、手助けする有効な手法が含まれています。
    ”吸いたい”という ”衝動” に立ち向かってください。

    そして、10日後には、 ”さらば、タスポン君” といきましょう。


     手助けする有効な方法


     なぜタバコを吸うか簡単な質問

     あなたはどのグループに当てはまるか、禁煙のヒントにお答えください。
    ご自分の特徴を把握して、とりかかると役立つものと思います。


     衝動を抑える方法

     ここに、あなたがやめる戦いに使用できる数個の兵器を用意しました。
    あなたは、目的を果たすのに1つ、すべて、またはそれぞれの組み合わせを使用することができます。
    喫煙する衝動は、即座であり、通常、5分間続きます。
    その時間に対抗できるなら、あなたは衝動を抑えることができます。


     次の問題は引き延ばす方法です。
     
     引き延ばしに有効なあなたの具体的な事例を記録する様式を用意しました。 忘れないように、ここに記入しておいてください。
    そして、衝動が現れた時には、実際に使用してください。


     失敗した者が直面する困難

    ○中毒の化学的性質
     あなたはそのタバコがないとき、あなたは情けなく思います。 あなたが重い喫煙家であるなら、あなたの医師と相談の上、ニコチン・パッチの使用は、あなたの悪い気持ちを救うのに助けになるかもしれません。

    ○社会的圧力
     あなたは通常、タバコが欲しくなる状況(マージャン、パーティー、コーヒーブレーク等)の中にいることを気づくかもしれません。 何も言わないか、またはやめるあなたの願望への負の圧力にならないようにさせてください。

    ○緊張と否定的感情
     危機があなたの仕事か個人的な日常生活に生じます。 喫煙する主な理由の1つは緊張緩和です。 より早いタイミングで、緊張が生じている領域から逃げ出してください。 散歩するとか、または別の部屋に行ってください。

     後退の兆候に対処

     第10日目でも記載しましたが、もし、めまい、頭痛、疲労、せき、胸のきつさ、不眠症、便秘などの兆候が見られるときは、マニュアルの対処法を試してください。

     最後まで、お読みいただきありがとうございます。

     挑戦してみようかと思われたら、すぐさまお試しください。 思いついたが吉日です。
    このページでかなりのことはおわかりいただけたかと思いますので、お試しいただいてよろしいかと思います。 そのまま禁煙に至ればハッピーです。

     いまいち、肝心なところがわからないときは、本書をお求めになって挑戦してください。

     ”さらば タスポン君 タバコは10日で 苦もなく やめられる!”は、最初の一吹きで満足することを実感していただき、吸う本数を徐々に減らして、10日後には0本にするという、節煙→禁煙の方法で禁煙を達成します。

     節煙法を習得できますので、禁煙後の逆戻りにも対処できるようになります。
     一度、修得すればいつまでも使えます。

     禁煙して、さわやかな、味わいのある毎日の生活を愉しみませんか。

     本当に禁煙したいというあなたへ! 
     成功してもらいたい気持ちを表明して、期間限定のボーナスをつけます。 
     このマニュアルを 2,800円 にてご提供します。 是非、禁煙のゴールを切ってください。
     ここの表記が消えた時、期間限定オファーは終了となります。


    ご注文は、下記をクリックしてオーダページへお進みください。
    order



    最後に、他の読者の声をご覧ください。


    【鈴木 啓吾様】

    私はニコチン入りのガムを試したり、

    本を読んだり、今まで何度となく禁煙を試みてきました。

    でもダメなんですよね。

    ガムなどでニコチンを体に入れても

    タバコを吸っている間であったり、行為がなくなると

    口寂しくてついつい吸ってしまうのです。


    タバコがやめられないのは、

    ニコチン中毒じゃなくて、吸うという行為そのものなのじゃないかと思って、

    話題の電子タバコも購入したのですが、

    やっぱり違うんです。

    吸った気がしないというか、

    なんか全てが中途半端で余計イライラしてしまって

    結局電子タバコを使わなくなってしまいました。


    恥ずかしながら、こういった禁煙に関する電子書籍を購入したのも

    初めてではありません。禁煙の電子書籍だけで3冊目です^^;


    今まで読んだ書籍では、

    タバコを吸うイメージを悪く持つ、いかに健康に悪いかを理解するなどの

    精神論が多くて中々実行出来なかったのですが、


    先生が書かれた書籍には、今すぐ簡単に実行出来るテクニックと

    読み進めていくと自然に禁煙までの流れが理解出来るようになっていて

    今までのものとは違うということをハッキリ感じています。


    「なんで気づかなかったんだろう・・」

    というほど単純ながら、効果抜群な方法ですよね!

    今は実践1週間ですが、

    実践前は一日1箱半だったタバコ量が、

    今はたった2本です。

    書籍で紹介されているケチケチ作戦なので

    満足感を得ながら、本数が劇的に減っていくという不思議な感覚です。



    いきなりやめるのではなく、

    順を追っていく方法なので、

    今まで挫折が続いていた私でもストレスなく

    続けられるのが一番良かったです。




    【齋藤 義雄様】

    私は一日30本吸っている63歳の一人暮らしのぐうたらオヤジです、

    高血圧、動脈硬化、の治療で毎月病院通いの身です、

    こんな持病を抱えて一日30本の喫煙は無謀としか言えませんね、

    意識的には禁煙しなきゃ・・・・薬を呑んで血圧下げて喫煙しちゃ何にもならない、

    そんな事解ってるけど意思が弱いのですね、止められません、

    そんな時10日間で出来る禁煙法のレポートを手に入れました、

    「さらば タスポン君 タバコは10日で 苦もなく やめられる!」

    早速読み進めるとこれが又喫煙者の心理を実に的確に突いていて、

    喫煙の弊害を日常生活の中で例に取っていかに100害有って一利無しか説かれています、

    又禁煙成功したらこんなに快適な生活が出来るんですよとも、

    病気は勿論ですが改めて詳しく言われると一々本当だと納得してしまい、

    序文で禁煙しようと言う気になってしまいます、

    尚読み進めると核心の10日で禁煙法に入るのですがこれが又実に良く考えられていて、

    禁煙始める決心さえ出来れば無理なく苦痛の少ない禁煙出来る方法が書かれています、

    私も今まで漠然と禁煙しなきゃと思っていた程度だったので、

    レポートを読んでこれなら出来ると思い禁煙しようと決心しました、

    早速10日間で出来る禁煙法を実践しようと思います。




    あなたの成功を祈願します。

    Araix Inc. 荒井 秀典

    追伸1
     タバコは最初の一吹きで満足すること、あとはムダな煙をくゆらせていることを多くの方に気づいていただきたいのです。
     なにより、タバコの値上げは避けられません。 タバコの場合、買い控えは2分の1とか3分の1とかはあり得ません。 中途半端な節煙は元の木阿弥になることは必須ですから、0にするしかないのです。 どうしても禁煙するしかないということです。

    追伸2
     筆者も禁煙に失敗し、禁煙という言葉を数十年間口に出すことができなくなっていましたが、この”最初の一吹きで満足”の気づきから苦もなく禁煙できてしまいました。
     あなたご自身の健康にも、周りの人の健康にもよくなることはもちろん、生活環境がよくなることは請負いです。 壁や天井の黄ばみをふき取り部屋の中の汚れが消えました。

     節煙・禁煙作戦中の10日間は長く感じましたが、振りかえるとわずかな10日間です。 ですから、10日間さえ我慢すれば、タバコは永久にやめられるということを、是非実感していただきたいのです。 とりかかれば、意外と楽に達成することができるものです。

    追伸3
     節煙・禁煙作戦中、また、その後のフォロー中、戸惑うことがあればメール(アドレスは商材の中に記載しています。)をお送りください。 原則3営業日以内に実戦上のお役にたてるアドバイスをお送りします。

     味覚、臭覚が回復した感性のある生活を取り戻しましょう。 生活感覚が広がります。
    手や唇の色が鮮やかになったことが実感され、皮膚の艶が戻ってきます。

    「今日も元気だ、タバコが苦い」です。




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