パソコンはワードで文章を作成することからスタートです。文字を自由に入力し、それなりの文書を作り出すことから始めます。
次いで、整った文書や表、図形を駆使した見映えのよい文書を作成する必要が出てきます。年賀状、暑中見舞といった画像の編集もワードで作成することができます。ビジネスにしても、趣味にしてもワードは有効なツールであることは間違いありません。
ワードには、文書作成のための様々な機能が豊富に揃っています。
でも、

ワードで簡単なものは作れるが、とてもまわりくどい気がする・・・。

オートシェープを使うと文書の修飾に便利と聞いたけれど、使い方がわからない・・・。

表やスタイル、タブを使って整理した文書を作りたいが、どうすればよいのか・・・。

ワードの機能を活用できていない気がする・・・。

今さら聞けないし、教室に行く時間もとれないし・・・
というのが本音かもしれません。
本教材は、図解入りで詳しく解説しています。
また、"
eラーニング"としてオンラインでビデオを見ながら進めることができますので、本を読むのが苦手の方も容易に取り掛かれます。
本教材を進めることにより、

日本語文字入力方法を理解できる。(初心者向け)

読めない文字入力など、言語バーの扱い方を理解できる。(初心者向け)

頭語と結語、あいさつ文入力、文字揃えなどの編集方法を理解できる。

段組み、タブの設定法を理解できる。

表の作成、セルの結合/分割など表の編集方法を理解できる。

箇条書き、均等割り付け、スタイルの登録などの書式設定法を理解できる。

クリップアートの挿入、ワードアートの作成、編集方法を理解できる。

文例の利用法を理解できる。

フォームの設定、編集方法を理解できる。

長文作成をサポートするアウトライン機能を理解できる。

検索と置換、文章校正による文書のチェック方法を理解できる。

ドキュメント間を相互に参照するハイパーリンクの設定法を理解できる。

ブラウザでプレビュー、Web出力法を理解できる。
これらを習得することにより、

見映えよく編集した案内書、チラシなどを効率的に作成できる。

段組みやタブの設定、段落や両端揃え、傍点やルビで文書を修飾できる。

表やフォームを駆使して、文書を簡潔に整えることができる。

フォームを使って、申込書などの入力の手間を省く文書ができる。

報告書、マニュアルや自分史など長文を容易に作成できる。

ハイパーリンクを設定して、多様性のある文書を作成できる。
などに応用できるようになります。
あなたの成功を祈願します。
Araix Inc. 荒井 秀典
<追伸> 経済産業省の”
IT経営応援隊”、”
ASP/SaaS”の中小企業向けITソリューション、中小企業庁の”
ITを活用した経営革新を支援して欲しい"、で進めているITによる経営改善施策が注目です。
中小企業の経営プロセスをIT化により、IT経営体質を築くことが狙いです。
IT化というほどでないにしても、整った、それなりにデザインした案内書や報告書を手軽に作成することができれば、手間が減るし、周りの人の見る目も変わってくると思いませんか。
かといって、パソコンもわからないのにIT経営といわれても困るよ、パソコンを習う必要性はわかるが、そんな時間がとれないよ、という経営者や地域活動されている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
"eラーニング Word 2003 - 詳解 ビデオで学ぶ ワード応用"では、インターネットがあれば、いつでも、どこでも、時間、場所に関係なく学習することができます。前の目次ビデオでも紹介しましたが、是非、
"eラーニング"をお試しください。
<追伸2> パソコン・ソフトの三羽烏ワードの他、
エクセル、
パワーポイントも、eラーニングとしてご利用いただくことができます。お役に立てるものと考えます。